2020年7月12日 (日)

JCと援交をして逮捕される

「エンコーキボー!」と、その女の子はアイスコーヒーの氷をカラカラ鳴らしながら僕を見上げてきた。
ちょっと待て。エンコーなんて言葉、どこで覚えてきたんだ?確かにその女の子は可愛かった。やらせてくれるんだったら援助してもいいかなと思ったのは事実だ。否定はしない。しかし、JCと援交をして逮捕されるのは勘弁してほしい。
「ああ、相手がJCってことを気にしてる?黙っておくし大丈夫だよ」
そうか、ならば安心だ・・・・なわけがあるかい!
アルバイトで家庭教師の働き口を探していた僕と、中学生になる娘の成績不振に困っている親戚のおじさんとの間で望む条件が一致して、こうして娘さんの勉強を見に来てやっているのだ。
しかし、その娘がとんでもなかった。
「ああ、遠縁ってことを気にしてる?ゴムありで大丈夫だよ」
そうか、ならば安心だ・・・・なわけがあるかい!
中学生の性の乱れが云々と言う話は、青年心理学や道徳教育論の講義でよく聞くのだが、実際に目の当たりにすると末恐ろしい。10年ほど前は僕もこの子くらいの年齢だったと考えたら、その違いがさらに恐ろしい。中学時代の僕なんて、AKB48のことしか考えていなかったのに。
ホ別苺
まあ、勉強したくなくて話題を逸らしているのはよくわかる。頭ごなしに注意してもふててしまうだけなので、適当に話に付き合ってみることにした。付き合ってみると言っても、JCと援交をして逮捕される気は毛頭ないので、話だけだ。
「みんなやってるよ。私もそろそろエンコーデビューしよーかなーと思っていたところに、カモがネギ背負って飛び込んできたもんだよ」
とりあえず、この子には日本語の誤用から説明しなければならないようだ。誰がカモネギだよ?
とにかくこの子の成績を上げなければおじさんへの面目が立たない。どうやって勉強に取り組ませようと頭を悩ませていると彼女が僕をのぞき込んできた。
「ああ、おにーさん、ドーテーってことを気にしてる?私もバージンだから大丈夫だよ」
そうか、ならば安心だ・・・・なわけがあるかい!ドーテーなのは事実だが。
もっとも、それが5年前の話で、卒業して教師になった僕の後を追うように、彼女も僕の母校の教育学部に現役合格したのだから、世の中はわからないものである。
オフパコアプリ
JCとの援交

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